近畿大学理工学部 情報学科

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近畿大学理工学部 情報学科で沢山のスキルを身につけよう!

近畿大学理工学部情報学科 各コース共通の特徴

コース共通の特徴

基礎ゼミ(1年次)

入学年度において少人数制の導入教育(基礎ゼミ)を行います。基礎ゼミでは、小グループに分かれて、ロボットで直感的なプログラム作成を体験するツールによる実習と、情報技術と社会との関わりに関する大きなテーマに関する調査とその発表を行います。これらは、情報技術者として必要な技術力、理解力、問題解決力、表現力を養う第一歩となります。

基礎ゼミ(1年次) 基礎ゼミ(1年次)

実習科目(1~3年次)

1年次から3年次まで、実習科目が必修として用意されています。実習では、コンピュータの基本的な使い方から始め、徐々に高度な内容を学んでいきます。この実習によって、オブジェクト指向プログラミング、ソフトウェア開発、メディア処理についての基礎を習得することができます。実習では教員だけでなく、大学院生がTA(ティーチング・アシスタント)として学習をサポートし、それぞれの習熟度に合わせた指導を行っています。

実習科目(1~3年次) 実習科目(1~3年次) 実習科目(1~3年次)

卒業研究ゼミナール(3年次)・卒業研究(4年次)

4年間の学習の集大成として、指導教員の専門分野に関する研究テーマに取り組みます。研究テーマに取り組みながら、文献調査の方法、実践的な情報処理手法、研究結果からの考察の方法、報告書や論文の書き方、研究発表(プレゼンテーション)の方法、討論の方法などを学んでいきます。これらを通じて情報処理技術者として必要なスキルの獲得を目指します。
過去の卒業研究では、学会などで表彰されるもの多くあり、体外的にも研究の質が高く評価されています。

卒業研究ゼミナール(3年次)・卒業研究(4年次)

近畿大学理工学部情報学科で資格を取ろう!

  • 情報学科について
  • カリキュラム
  • 教員紹介
情報システムコースは2006年に日本技術者教育認定機構(JABEE)により認定された技術者教育プログラムです。

JABEE認定プログラム修了生は「技術士」の一次試験が免除され「修習技術者」の資格が与えられます。また質の高い教育を受けたことが客観的に証明され、就職や進学に際し有利な評価が受けられます。

ネットワークエンジニアにとっての、登竜門的資格。

ネットワークの現場で働く技術者や管理者にとって、最も有名な資格試験でこれからネットワーク技術者/管理者を目指す学生などにも人気の資格です。