近畿大学理工学部 情報学科

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近畿大学理工学部 情報学科で沢山のスキルを身につけよう!

教員一覧

数理情報工学研究室

田川 聖治 教授
コンピュータを工業製品やシステムの設計に利用するため、対象の数理モデルを構築し、シミュレーションに基づき解析する方法、解析の結果を評価して問題を明確に定式化する方法、および、その問題を解決するための算法(アルゴリズム)について研究しています。

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音声言語研究室

山本 博史 教授
人間にとって、最も自然なコミュニケーション手段は言葉を用いることです。もちろん同じ言葉を話す人と人の間では何も問題がおきません。しかしながら、コンピューターと人間が、あるいは人間どうしでも話す言葉が違う場合には、うまくコミュニケーションをとることができません。
本研究室では、このような言葉を用いた場合のコミュニケーションの壁を乗り越えるための研究を行っています。コンピューターと人間の場合、まず人間の話した声をコンピューターが取り扱える形、すなわち文字に変換してやる必要があります。これが音声認識と呼ばれるものです。
また違う言葉を話す人どうしの場合、音声認識で得られた文字(文)を他の言語に自動的に変換(翻訳)してやる必要があります。これが機械翻訳です。「音声認識」と「機械翻訳」、これが本研究室のテーマとなっています。

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ネットワーク研究室

井口 信和 教授
コンピュータ・ネットワークを用いた情報の伝送・表現・提示システムを開発しています。仮想OS技術・ソフトウェアルータを活用したIPネットワーク実験・学習システム、SDN (Software Defined Networking)によるネットワーク制御システム、高品質な動画像通信のための通信品質制御やメディア処理、環境計測のためのセンサーネットワークシステム,企業間のコミュニケーション支援システムに関する研究を行っています。

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医療情報学研究室

大星 直樹 教授
近年、医療の専門化と高度化が進み、かつてない速度で多くの医学知識が積み重ねられています。医療従事者は日々の忙しい診療行為のなか、膨大な情報の波に圧倒されています。本研究室は、医療従事者がこの情報の波に圧倒されないようにネットワークやデータベース等の情報通信技術によって医師や看護師を支援するシステムの開発、効率的で質の高い医療環境を実現するための研究を行っています。

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環境情報科学研究室

佐野 到 教授
グローバル、ローカル双方向からの環境情報処理を目的として、地球リモートセンシングに取り組んでいます。当研究室の計算機処理システムは膨大な衛星データの解析を目的として設計しており、大容量ストレージ、高速演算を提供します。
また、NASA/AERONETの近畿大学管理者として、地球大気偏光観測の拡充整備を進めています。

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分散処理ソフトウェア研究室

樋口 昌宏 教授
分散処理ソフトウェア研究室通信プロトコル(計算機間通信の手順などを定めた規約)の正当性の検証方法、通信ソフトウェアの通信プロトコルに対する適合性の試験手法について研究しています。実際に検証プログラムや試験系列生成プログラムを作成し、実用レベルの通信プロトコルに適用し、手法の評価も行っています。

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マルチエージェント研究室

高田 司郎 教授
マルチエージェント・シミュレーションは、多数のエージェント(自律的なソフトウェア)がコミュニケーションを行うことでどのような影響を及ぼし合うのかを、分析・再現する新しい技術です。たとえば、非常に複雑な社会システムに応用すれば、社会活動が、人々のコミュニケーションの視点でより深く理解できるようになります。

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電子商取引研究室

森山 真光 准教授
保証という概念を電子商取引に導入することにより、国際間の電子商取引を実現する研究を行っています。具体的には、
1)売り手と買い手を接続するだけでなく、物流/金融/保険機関とも接続する
2)品質を保証するために第三者検査機関を設ける
3)支払保証をするために前金またはL/C(信用状)決済を行う
などを本研究室で独自に統合致しました。

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人間情報科学研究室

阿部 孝司 准教授
人間と同じような認知を行う情報処理システムは、人間の代用や支援を必要とされるさまざまな場で実用性があります。本研究室では、人間の主観的な判断や認知、過去の経験や知識、感性を考慮した、インテリジェンス性を備えたマルチメディア情報検索や医師の診断支援を目的とした医用画像解析に関する研究を行っています。

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並行計算理論研究室

加藤 暢 准教授
プロセス代数とは、現実世界のさまざまな対象を代数の形でモデル化し、その動作を代数の計算過程として表現することによって、現実世界で並行に動作する対象の性質を明らかにしようとする体系です。現在はプロセス代数の中でも最も新しいAmbient Calculusについて研究しています。

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自然言語処理研究室

溝渕 昭二 准教授
現在、私たちが日常的に利用しているWeb上には大量の情報が溢れており、自分にとって必要な情報を探し出すのが大変困難な状況になってきています。本研究室では、Web上にある言葉で記されたデータを手掛かりに、そこから私たちが必要とする情報を探し出したり、利用したりするための技術を研究しています。

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計算知能研究室

半田 久志 准教授
人間や生物は、適度に情報を取捨選択しながら知的な振舞いを実現しています。本研究室では、自然と生物にヒントを得た、効率的で高機能な学習・進化アルゴリズムを研究しています。適用分野としては,大規模データからの知識抽出、金融などにおける予測問題、試行錯誤に基づいた行動則獲得があります。

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分散アルゴリズム研究室

守屋 宣 講師
近年、通信技術の進歩に伴って、LANやインターネットのような分散システムが広く利用されるようになりました。本研究室では、分散システム上にある複数のコンピュータが、効果的に協調動作をするための手法に関する基礎理論(アルゴリズム)の研究を行なっています。

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情報論理工学研究室

石水 隆 講師
情報論理工学研究室では並列アルゴリズムに関する研究を行っています。 高速計算や大規模データ処理の必要性から、近年、様々な分野で並列処理の必要性が高まってきています。しかしながら、既存の逐次処理と異なり、並列処理ではプロセッサ間の通信やデータの分割など、並列処理独自の処理に対する考慮が必要です。このため、並列処理に対しては並列処理用の並列アルゴリズムが必要となります。

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コンピュータビジョン研究室

波部 斉 講師
人間が眼で見るのと同じように、コンピュータがカメラで撮影した映像を処理して、そこで起こっていることを理解するための技術の研究を行なっています。そうすれば、コンピュータは有益な情報を提供する頼もしいパートナーになります。具体的には、映像中の物体検出・認識や、形状計測などのテーマに取り組んでいます。

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ソフトウェア工学研究室

角田 雅照 講師
ソフトウェア工学とは、品質の高いソフトウェアを、効率よく作成することを目指す学問です。本研究室では、主にデータ分析を通じてソフトウェア工学の研究に取り組んでいます。取り組んでいる主なテーマの1つは工数見積もりです。工数とはソフトウェアを作成する手間を表します。ソフトウェア開発において、納期の遅れ、予算の超過などを未然に防ぐためには、高い精度で工数を見積もる必要があり、本研究室ではその実現に取り組んでいます。もう1つのテーマは、ソフトウェア開発計画の立案支援です。計画を立案する時には、開発期間や開発要員数などを決定する必要がありますが。これらは開発の効率に大きく影響します。開発の効率を高めるためには、これらをどのように決定すればよいかを研究しています。

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交通情報学研究室

多田 昌裕 講師
ICTによって自動車ドライバーのスキルを自動的に評価し、その結果に基づいてリアルタイムに安全アドバイスを提供するシステムの研究開発を行っています。さらに、法定高齢者同等講習の現場における高齢ドライバー向け安全教育プログラムの研究開発や、中学生を対象とした自転車安全教育システムの研究開発など、安心・安全な交通社会実現のため「ひと」に着目した研究を行っています。

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画像処理研究室

広永 美喜也 講師
人間は五感のうち視覚から最も多くの情報を得ています。計算機もカメラを接続すると外界から多くの情報を得ることができます。画像処理研究室では計算機で画像を処理するための基礎となる領域分割問題やカラー画像を正確に分析するための手法の開発に取り組んでいます。

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知能情報基礎研究室

濱砂 幸裕 講師
情報通信技術の急速な発達により、大規模・複雑なデータベースから有用な情報を抽出することが様々な場面で求められています。そのような場面では、計算機に大量のデータを処理させる方法として、クラスタリングなどのデータ解析手法が用いられます。近年では、カーネル法や半教師付き学習と呼ばれる新たなパラダイムを取り入れた研究も盛んに行われており、データ解析手法の重要性は高まるばかりです。知能情報基礎研究室では、クラスタリングをはじめとするデータ解析手法の研究に取り組み、データマイニングの有用なツールとなる新たなデータ解析手法の開発及びその応用に取り組んでいます。

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知的通信網研究室

谷口 義明 講師
人やモノをセンシングする多数の通信機器からなるセンサネットワークシステムを効率よく動作させるための方式検討やその応用に関する研究に取り組んでいます。最近は、具体的には、養殖業支援のためのネットワークシステムに関する研究、TDMA型無線ネットワーク制御に関する研究、生物の仕組みに学ぶ無線センサネットワーク制御に関する研究、センサネットワークを用いた歩行者計数に関する研究、等に取り組んでいます。

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サイバーセキュリティ研究室

福田 洋治 講師
サーバー、OS、プロトコル、通信網などのアプリケーションを稼働するシステム基盤について、さまざまな脅威から情報を守るセキュリティ要素技術、セキュアなシステム構築・運用技術を研究しています。

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フィールド分散知能研究室

大谷 雅之 講師
テレビや冷蔵庫などあらゆるモノがインターネットに繋がるIoT社会が徐々に実現しつつあります。マルチエージェント技術を用いてこれらの機器を制御し、実世界の問題を解決する方法を研究しています。

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  • 情報学科について
  • カリキュラム
  • 教員紹介
情報システムコースは2006年に日本技術者教育認定機構(JABEE)により認定された技術者教育プログラムです。

JABEE認定プログラム修了生は「技術士」の一次試験が免除され「修習技術者」の資格が与えられます。また質の高い教育を受けたことが客観的に証明され、就職や進学に際し有利な評価が受けられます。

ネットワークエンジニアにとっての、登竜門的資格。

ネットワークの現場で働く技術者や管理者にとって、最も有名な資格試験でこれからネットワーク技術者/管理者を目指す学生などにも人気の資格です。