近畿大学理工学部 情報学科

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近畿大学理工学部 情報学科で沢山のスキルを身につけよう!

情報学科について

情報学科は、優秀な若い教員と経験豊かで“Young at heart”な熟年教授が教育・研究で
活発な議論を繰り広げている活気あふれる若い学科です。

教育理念と目標

情報通信技術の発展に伴い、我々が生活している社会にはめまぐるしい変化が起こっている。 不便さの克服や新たな発想を実現できる技術が育ってきたからである。 一般に、理想の現実のギャップは問題として提示される。 的確に問題を解決し、その答を示すためには様々な能力が求められる。 問題の核心を正確に表現する「理解力」、問題を解決するための「技術力」、 解答を伝える「表現力」が基礎能力として必要となる。 さらに、情報分野における諸問題は、情報という目に見えないものを扱うが故に、 「柔軟な思考」と「鋭敏な感性」も必要不可欠である。 一方、利便性の享受と人間性の喪失は隣り合わせであり、 失うことの大きさを把握した上で便利さを追求できるような技術者としての高い「倫理観」も重要な要素となる 高度な情報処理技術を習得させると共に、 人は社会の中で周囲の人々に支えられ、自然環境に守られて生かされていることを認識させ、 いかに生きるべきかについて考えさせねばならない。
1、2年生で配当されている専門基礎科目と専門科目で「理解力」を高め、 2、3年生で配当されている専門科目で「技術力」を磨き、 3年生のプロジェクト実習や4年生の卒業研究で理解力と技術力を駆使しながら成果を出す過程で「表現力」を養成する。 そして教養科目や専門科目を通じて「倫理観」「柔軟な思考」「鋭敏な感性」を身に付けていく。 効率の良い講義形式と学生との距離を縮めたゼミ形式とを適宜組み合わせながら、 「適応力」「持続力」「瞬発力」「判断力」「行動力」といった人間としての普遍的な力を付けさせる。 言い換えれば、「情報学」を学ぶ中で一人一人の学生が自己を分析把握し欠点を補いながら、 自らの長所に磨きをかけた「個性」と、「自主・自立の精神」を確立できるような場を提供したい。
情報学に留まらず、常に新しいものを創りつつ社会に貢献する「知の時代」構築の一翼を担える 「知性」「理性」「品性」を兼ね備えた、真に魅力ある有為な人材を育成することが本学科の目標である。

近畿大学理工学部情報学科で資格を取ろう!

  • 情報学科について
  • カリキュラム
  • 教員紹介
情報システムコースは2006年に日本技術者教育認定機構(JABEE)により認定された技術者教育プログラムです。

JABEE認定プログラム修了生は「技術士」の一次試験が免除され「修習技術者」の資格が与えられます。また質の高い教育を受けたことが客観的に証明され、就職や進学に際し有利な評価が受けられます。

ネットワークエンジニアにとっての、登竜門的資格。

ネットワークの現場で働く技術者や管理者にとって、最も有名な資格試験でこれからネットワーク技術者/管理者を目指す学生などにも人気の資格です。