Agent Engineering

2008年度「エージェント工学」の公式ホームページです。ここには、

  • 受講要領
    • 平成20年度情報学科授業計画の内容です。授業計画の項目・内容は下記を参照して下さい。
  • 講義資料
    • 講義資料の紙による配布はしません。各自ダウンロードして下さい。
  • その他
    • レポート課題と定期試験を掲載しています。

などを掲載します。

5月23日は休講です。

第7回から11回まで情報システムコースと情報メディアコースで授業内容が異なります。

授業計画の項目・内容

  • 第1回(04/11/2008) エージェント工学の概要
    • 資料:エージェント工学の概要
    • 内容:知的なエージェントは何をするのか、どのように環境に適応するのか、どのように評価すればよいのか、また、どのように設計したらよいのかなどを通じて、エージェント工学の概要を述べる。
  • 第2回(04/18/2008) 合理的エージェントの概要
    • 資料:合理的エージェントの概要
    • 内容:まず、Bratman の意図の理論を紹介する。そして、意図に基づく合理的エージェントが備えるべき要件を列挙する。
  • 第3回(04/25/2008) 合理的エージェントの概要(2)
  • 第4回(05/02/2008) 合理的エージェントの概要(3)
  • 第5回(05/09/2008) 信念、欲求、意図のモデル
    • 資料:BDIモデル
    • 内容:まず、前回の残りを説明する。続いて、信念(Belief)、欲求(Desire)、意図(Intention)を用いて意思決定を行うモデルについて説明を行う。
  • 第6回(05/16/2008) 様相論理
    • 資料:様相論理
    • 内容:様相論理の超入門の解説を行う。
  • 05/23/2008 休講
  • 第7回(05/30/2008)から第11回(06/27/2008)
    • 情報システムコースと情報メディアコースで授業内容が異なります。
  • 情報システムコース 意図の形式化
    • 資料:意図の形式化
    • 内容:まず、行為・信念・目標を形式的に記述した後、持続的目標と意図の形式的に記述する方法を紹介する。
  • 情報メディアコース 言語使用の基礎
    • 資料:言語使用の基礎知識
    • 内容:コミュニケーションは世界を変えるという意味で行為である。また、話すことで伝えたい意図はどのような場合に伝わったと言えるのだろうか? また、発話は言語として表現された以上のことを伝える。この伝わる仕組みはどのようになっているのだろうか?
  • 第12回(07/04/2008) 競争型マルチエージェントシステム
    • 資料:競争型マルチエージェントシステム
    • 内容:それぞれのエージェントが個別目標を達成するために利己的にふるまい、競合が生じる場合を考える。今回は、ゲーム理論の利得行列を用いた合理的な調整機構を紹介する。
    • 参考文献、エージェント工学:pp.123--128
  • 第13回(07/11/2008) エージェント通信
    • 資料:エージェント通信
    • 内容:マルチエージェントシステムを構築するための通信基盤、通信言語、および、ファシリテータなどを説明する。
    • 参考文献、エージェント工学:pp.143--152
  • 第14回(07/17/2008) まとめとデモ
    • 日時(補講):7月17日1時限目
    • 場所:19-2
    • 内容:今までの授業のまとめ(復習)と獲エージェントのデモ

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Last-modified: 2008-07-16 (水) 13:11:35 (138d)